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急で申し訳ございません。諸般の事情で、次回の投稿より下記にブログアドレスを変更させて頂きます。毎度申し訳ございませんございません。
http://downhome.blog19.fc2.com/ もしブックマークをして頂いている方がお出でになりましたら、恐れ入りますが、変更賜りたく存じます。ご愛読有り難うございました。今後とも宜しくお願いいたします。 ころころころころヤサ変えてスイマセン... # by downhome | 2005-08-15 22:24
土曜の恒例の『栄楽』で早い昼飯。今日はベースの長岡氏が来るって云ってたんだけど、前の日遅かったんで無理みたい。まぁ、またの機会に...
さて、早速「ビール」頼むと、いつものおつまみ。 こいつがいいんだよな。ビールにつまみが付くのは丸長系の伝統。 で、「大盛り」貰う。いつもの如く素晴らしいな。 麺がつるつるでぺロっといっちまった。 ![]() ![]()
![]() ![]() ![]() ![]() 今日は年に一度の悶絶ブルースナイトてぇことで東京プレイボーイズのライブ@次郎吉でげす。 ここは去年「デルタ兄弟」のライブで来て以来だな。 開演まで「二階堂」をロックでグビリ。結局呑み屋扱い。 で、見知った顔がが続々登場で挨拶方々、ああでもねぇこおでもねぇと世間話。 で、その後、お待ちかねのライブ観戦! 流石にこのメンバーだと悪くなりっこないよな。 結構揺れました。リズム隊が凄くよかった。 特にドラマーのNabeeには一番ブルースを感じたな。 東京プレイポーイズの皆さん、お疲れでした。 ライブがハネて、店を出ようとしたら雷雨でやんの。駆け足でずぶ濡れンなって駅に駆け込む。 雨を浴びるのもたまにはいいぜ。 ![]() ![]() ![]() ![]() 今日は高円寺JIROKICHIにライブを観に行くのだが、時間があるので、新宿で降りて、ション横の『岐阜屋』で腹拵えする。 先ず好物の「酎ハイ」貰って品書きには無いけど、とても旨いと教えて頂いた、「トマト玉子炒め」を頼む。 う、旨い!トマトと玉子が絶妙に絡むネ。ここの喰い物はホント全て旨いネ。 これで「酎ハイ」おかわりして、「餃子」追加。ん、旨いね。ニンニクたっぷりで。でもヌルイ。待ってもいいから焼きたて食いたかったけど、まぁしょうがない。 最後に一杯だけ「紹興酒」貰って「メンマ」で〆。 やっぱ中華料理にゃ「紹興酒」だな。久々に呑んだ。甘かった。呑み口がチョコみてぇな味。餓鬼の頃によく飲んだユーフーを思い出した(知ってる人、どれくらいいるかな)。 ![]() ![]()
![]() ![]() ![]() ![]() 三ノ輪の駅を降りて竜泉の方まで散歩してみた。まだまだ旧い容子のいい商店や建物が残っていて、目の保養になった。で、すっかり汗だくに。 そして当然『亀島』の口開け客となる。今日も早々から店にはウン十年来のお馴染みさんが勢揃いしていた。おかあさんはいつものように淡々と仕事を熟している。 40°の古酒(クース)を水と共に頂き、オカズに「肉豆腐」貰って呑み始め。 オレはひよっこの更に下だけど大好きなこの雰囲気を噛み締める。 クース、旨いな!あたぼうなんだけど。かなりスモーキーだぜ。 でもって「肉豆腐」。出汁が旨すぎ...肉も豆腐も優しい味だな。 お馴染みさん達はいつもと変わらず、世間話、ヨタ話。 で、ツマミは「とうがん」に人気が集中。 「"とうがん"てぇのは脚気の薬なんだ」とは和菓子職人の親爺さん。 オレが勝手に宇野重吉さんと呼んでいる親爺さんも「とうがん」に舌鼓。 オレはおかわり貰って「トマト」貰う。冷たくて甘~いトマトにちょいと粗めの塩がバカウマでげす。 でもって残りのクースを干して〆。 とりあえずまた来る。
かなり久々の『宇ち多゛』。
今日も親爺等がガンガン焼酎呷り、がつがつモツ喰らってたぜ。 で、今日は「タン生お酢」「レバー生お酢」「ダイコン生姜のっけてお酢」「ナンコツ素焼きお酢」で「梅」ふたっつ。 ![]() ![]() ![]() ←正面の"ステューシー"Tシャツの人も、かなりのおっさんっす!
地元に戻って『春』。折角「キンミヤ」をキープしてんで、呑まないと勿体ないモンね。
今日は仕込みも焼きも出来るバイト青年がいるんで、春さんもやや楽(笑)。 「コンサートは定期的にやってるの」 「え、まぁ、この頃は」 「こないだも、ここ来た若いお客さんが(オレの)コンサートに行くって云ってたよ」 「あ、そうですか・・・(千紘ォ~←若手ハーピスト)」 で、今日も当然「黒」貰って「豚ガツ刺身(酢味噌)」と「牛ミノ塩串」でまったり。 お通しが「朝鮮もやし」でラッキー!旨いんだよな。正式メニューに加えて欲しい。 皆さん、『春』はお通しも要チェックですよ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() あのですねぇ、『佐原屋』てぇ屋号は実は馴染みなんだよ。 オレの仕事場の近くの東神田(馬喰町)に同じ系列の『佐原屋』があって、よく利用してたんだよね。 容子のいい大衆居酒屋なんだ。結構大バコでね。刺身が旨くてサ、最近行ってないけど... で、今日は御徒町に来たモンで、ガード下の『佐原屋』の暖簾をくぐる。 まずは「黒」に「湯豆腐」で呑み始め! お次は「皮はぎ」。身をちょいと炙ったヤツ。これがいいツマミになるんだ。 で、なんだかんだで「黒」一回戦終了して「セット」もらって「〆サバ」。 最後は「エシャレット」齧って「黒」やっつける。 結局ソト2ナカ6ですっかりコリャコリャ。 何故か和める、憩える、酒場だネ。 ![]()
このクソ暑い時分にも相変わらずブルースを聴いているぜ。現在、オレの貧相極まりないコレクションの中から久々に引っ張り出して聴き込んでいるのが『RCAブルースの古典(BMGビクター:BVCP-8733-34)』。我が国における戦前ブルースのコンピレーションの最高峰のであろう。 オレがバンドをやって、殊にダウンホーム・スタイルのシカゴ・ブルースなんぞを志していると、皆によく云われるのが、「自分ひとりで完結させなきゃ駄目だよ」と云うことだ。 要は弾き語りでブルースを弾けるようにならなきゃ駄目っちゅう事だ。 好例として'40年代後半のMuddy WatersやRobert NighthawkのAristocrat(Chessの前身)の吹き込みを聴いてみよう。共に一人で完結しているよね。 「動」のMuddy、「静」のNighthawkのようだが、やってる事は同じ。 ノリもそっくりである。 後年、MuddyもNighthawkもバンドを従えた吹き込みを行うのだが、やってる事は以前と変わらず弾き語りの延長。一人で完結しているスタイル。それにバンドがついていってるだけ。 自分もひとりで完結できるようにしないとな。 ちゅう訳ではないが、最近のヘヴィ・ローテーションが『RCAブルースの古典』。 内容は'"20年代のミシシッピ・ブルース"、"メンフィス・ブルース"、"ジャグ・バンド"、"'30年代のミシシッピ・ブルース"、"ピアノ・ブルース"シティ・ブルース"で構成されている。 今まで偏ったモノ('50'sのシカゴ・ブルースのイナタイとこだけ)しか聴いてなかったオレには、久々に聴く、この録音が新鮮でならない。以下お気に入りをざっと掻い摘む。 金田くんの素晴らしいカバーでお馴染みのTommy Johnsonの"Big Road Blues"の深みはそうそう邂逅し得ないモノではないかと思う。戦後のFloyd Jonesに通じる"ヨーデル唱法"。靴墨など、アルコールの入ってるものは片っ端からカクテルにして(!)呑んだと云う禁酒法時代のエピソード!まさにジャクソンの傑物だ。 Robert Petwayの一世一代の大傑作"Catfish Blues"。後にMuddy Watersも"Rollin' Stone"と云う名で編曲して唄った。が、聴いていると寧ろ、Eddie Taylorはこの人と同じ事を演っているなと感じるのだ。 Vee JayやAdvent録音に収録されている"Stroll Out West"と是非聴き較べて見て欲しい。この人は最近になって鮮明な写真が発表されたようだ。完全に農夫がブルースやってる趣だよな。そこがカッコいいんだけど。 Tommy McClennanの"Whiskey Headed Woman"を初めて聴いた時はぶっ飛んだ。荒っぽいギター。やさぐれた唄声。オレのフェイバリットの"Baby Face" Leroy Fosterがこの人にそっくり。もしやBlueBirdへ吹き込みを行っていたMcClennanに憧れを抱いていたのかも知れない。 最後に"John Lee"Sonny Boy Williamsonの"Elevator Woman"。戦前の、概ね'30年代末あたりから'40年代後半のシカゴに於いてはこの人は王様だったであろう。あのMuddy Watersもシカゴに来たばかりの時分はこの人の世話になったそうだし。それだけにLittle Walter、Junior Wells、Billy Boy Arnold等、この人が栄華を極めていた時分にキャリアをスタートさせたハーピストは皆、彼の影響を受けている。 で、この俗に"Sonny Boy1世"だが、巷では過小評価されていると思う。 かく云うてめぇもそうだった。"Bring Another Half A Pint"を聴くまでは... 後年Jimmy Rogersが"Sloppy Drunk"として改作した曲。この原曲の荒っぽさ、危さ、豪放さにノックアウトされた。以来"John Lee"は大フェイバリット。 で、"Elevator Woman"。性的な意味合いの濃いこの曲も沢山のブルースマンにカヴァーされた曲。 自分もセコなカバーをさして貰ってます。 そんな『RCAブルースの古典』は1971年、中村とうよう、日暮泰文、鈴木啓志の三氏によって日本で編纂されたアルバムである。 我が国でも、旧くから、真面目にブルースを聴こうと云う愛好家、ブルース演奏を志すミュージシャンにとっての教科書的なアルバムだったと云う。 聴けば聴くほど発見がある。懐の深い、堪らない味わいを感じる。誰もが帰り行く故郷と云うか、全てのブルース・アルバムのRootsと云うか、まぁ、そんな感じだ。 末永く愛聴するアルバムになるだろう。なんてな... ![]() ![]() お次は『酒屋の酒場』。いつもの如くに「黒ホッピー」で「ポテトサラダ」貰う。 今日も猛暑だから「黒」がガンガン入っていくぜ。ふぅ~、やっと落ち着いた。 頃合見計らって刺身だ。今日はサービス品の「カツオ」行こう! 親爺さんが冷蔵庫から丸々太ったカツオを出して来て、誇らしげに見せてくれた。 「凄くいいカツオだよ」と何度も云いながら、鮮やかな手付きでさばいてくれた親爺さん。 で、出してくれた「カツオ刺身」にビックリ!分厚く切られてて量もあるし...と思ったら親爺さんが更に切れっ端をオレの皿に入れてくれた。お父っつぁん、有り難とネ! こんな旨いカツオは久しく喰えてなかったから、興奮しちまったョ。 ホント脂が乗っててトロけそうだったぜ! その後、やはり激安の「ホタテ刺身」貰うんだけど、こいつも凄かった! 実はこれを頼んだとき、注文が立て込んでて、息子さんのほうが「ごめん!ちょっと待ってね」と云ってたので、相当待つなと覚悟を決めてたけど、5分もしないうちに親爺さんが目の前にスッと「ホタテ」を出してくれた。 親爺さん、背中で聞いててくれたんだな。嬉しいじゃないか。 で、こいつが肉厚で喰い応えバツグン。親爺さんの目利きは貝にに対しても並々ならぬこだわりを感じるな。今日はこの店の凄さを思い知らされちゃった。参ったな! 考えてみると、この店より"モノ"が良くなく、しかも量も少ないのに、ココより高い値段で出してる店は一杯あるよね。親爺さんは儲け度外視で「お客に安くて旨い魚を喰べさせたい」一心なんだろうよ。こんな店中々無いんだってば。だからオレも魚喰いたい時は、まっしぐらにこの店駆け込んじゃうモンな。 結局「黒」ソト1ナカ3。 ![]() ![]() ![]()
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